2月12日(木)ひまわり組が交通安全教室に参加しました。毎年、年長児が小学校に入る前に交通安全について学ぶ活動です。今年も柏崎市市民活動支援課の指導員の方と、猫のみぃちゃんが保育園に来てくれてました。一緒にパネルシアターを見ながら皆で楽しく交通ルールを学びました。

その後は、ランドセルを担ぎ学んだことを実際にやってみました。横断歩道を渡るときは、真っすぐ前を見て渡っていましたが、今回の学びの中で「横断歩道を渡っている時でも、いつ車が来るか分からないので、右左を確認しながら渡ることが大切。」ということでした。そのことを考えながら子どもたちは少し緊張しながらも左右をしっかり確認しながら慎重に歩いていました。

子どもたちは、折にふれて交通ルールについて絵本や紙芝居を見たり、友だちと一緒に考えたりしているので基本的なルールをしっかり理解し、実践できていたので指導員の方から褒めてもらいました。

小学生になると歩くことが増えたり、一人で歩くこともあります。今日学んだことがしっかりとできるようにしたいですね。とても良いお話を聞くことができた交通安全教室でした。